The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
いよいよ社会人
2010-03-31 Wed 21:16

いよいよ明日は入社式。

一般的な人からすれば、かなり遅い門出になりますが
ようやく僕も社会人になります。


研究室のクレーマーから電話が鳴ってるけど、
あと3時間もすれば全く関係ない赤の他人なので、ようやく着信拒否できますwww



学生時代最後の1日は寝続けて終わったけど
きっとこれから数ヶ月の週末はこんな風に終わるんだろうなと。




そんなわけでグダってた学生生活よ!サヨウナラ!





で、このブログどうしましょうね?
このままダラダラ続けようか、別のトコで新たに始めるか…
もしくはマニア色濃いやつを新規に作るか…




まぁ、これから時間ないってのに
未だに新規アカウントを取っていないからきっとこのまんまなんだろうなw

スポンサーサイト
別窓 | 日常 | コメント:0 | トラックバック:0
実家生活
2010-03-30 Tue 22:08

さてさて、明後日からはようやく社会人としての生活が始まります。

そんなわけで実家での生活も半週間になるわけですが

いや~実家すごいね

なんつーかもう



味がアッサリしててさ





1日くらいだったら「健康的だなぁ~」とか言えたけど

半週間もするともうギブアップ!





ギタギタの脂っこくて濃い味のものが食べたひ・・・

(だから太るんだけどね)



多摩の最後に二郎とのラストバトルをしてくれば
こうはならなかったのかもしれないけどバトれなかったモンはしゃーないw




あと家の中では部屋掃除で発生するハウスダストにやられ
外に出れば花粉にやられで、もうくしゃみと鼻水が止まりません。


おかげで入社式2日前なのに鼻の下がガビガビですw






いざ入社が迫ってくると不安で一杯ですね。

同期はすごい奴らばかりだし、上司諸々の人間関係とかも大変そう。

そういう意味では、ダラダラして、ただ面白いこと話してればよかった学生時代ってステキだよなぁ
(クソ研究室には2度と関与したくないが…)





うあ~~~~~~~~



不安だよ~~~





そしてスーツ等いろいろ準備に金を使っていたら
来月末まで極貧生活決定…

別窓 | 日常 | コメント:0 | トラックバック:0
空白の2週間
2010-03-27 Sat 23:20

大変おひさしゅうございます。



別に放置していたわけではなく、時間が全然なかっただけっす。


え~っと前回の更新いつだっけか?

ああ、駅員生活終わったときか…







え~と、その後の約2週間ですが
サラッと1週間ぐらい九州一人旅行ってきました。



行程は下の記事に改めて書くとして、
まぁ思い残すことはないぐらい、ひったすらにJR九州乗ってきました。



そんで帰宅翌日に会社に出向き
気がつけば卒業式とな。


これで学生最後なわけですが
未練が全然ないです。

ぶっちゃけあんな監獄なぞ
卒業証明書だけもらえればどーでも良いわけで
実際、謝恩会が開かれないあたり学科の教師陣ざまぁwwwwwww



一応うちのアホ準教授には
「修了式後に引継ぎします(キリッ 」
と言ってあったので机の上は
「まだまだ作業しますよ(キリッ 」と言わんばかりの汚さだったので
卒業式で全てキレイサッパリ捨てて参りました!!!

掃除の時間わずか10分。

2年間の黒歴史よ、サラバ!!


研究室的に必要な、測定機器の取扱説明書とか混じってたんだろうけどシラネ!!

割と高額だった素子とかもバッサリ捨てたし
測定機器(すんごい重い)もその辺に放置!!

引継ぎもせず、人として最低と思われることを全てやってのけました!

それだけの悪事を残すだけの価値があの研究室にはある!!!!


いやぁ~スッキリするねぇ~


ちなみに後日、クソ準教授からメールが来ましたが
直後に受信拒否をしたので、
今頃ど-なってるんでしょーね♪(棒読み)



スッキリしたところで

サークルの方の打ち上げに出てきました。



卒業式の打ち上げ、現役としては卒業生と絡む最後の機会のはずなのに
卒業生と現役のテーブルが真っ二つwww

しかも卒業生組のテンションが異常なまでにハイ!!


僕らのテンションと合うのが2コ下(=今年の学部卒業生)までなので
これで一つの時代が終わったんだな~と。



で、気がついたら一人部室に放置されたまま朝を迎えていましたwww




翌日からはひたすら引越しの準備!


5年間放置してた部屋は簡単には片付かない!!

マジ疲れた!


その合間にも

結婚パーティ。

子ども会の子どもたちと楽しく談笑。



んで、引越し!引越し!!さっさと引越し!!!!!



と思いきや、多摩にとんぼ返りでベリーハードな飲み会!


そして、昇天・・・





となりました。




飲み会はベストメンバーで挑む、恐らく最後の飲み会。

1次会で浴びるほど飲んだのに

当然のようにコンビニで多々買いして部室へ直行し、そのまま泊まり。







気がつけば

朝10:30・・・


周りには見慣れた2人。



おお・・・最後の最後に、いつもの3人が残骸として残った・・・




3年の頃毎週毎週、日曜の昼までグダってた3人だ…




最後らしくないけど、最後に相応しい
この部室の状況と二日酔いと3人…

最後なのに「一刻も早く家で寝たい」という気持ち悪さがなんともいえないね…



この飲み会が終わって、「学生生活も終わっちまうんだなぁ」
という寂しさがようやく出てきました。



このかけがえのない(アルコールまみれの最っ低な)日常が
半永久的に失われてしまうのはやっぱり残念だ。


そんなこんなで飲み会後は
実家でず~~~~っと部屋掃除してます。

まだ終わる兆しを見せません…

どんだけきったね~部屋なんだか。



というわけで社会人の準備も含め、部屋整理がひと段落するまで
旅行記とか学生最後です(キリッ みたいな日記は書けそうにないです~~~

別窓 | 学校・サークル | コメント:0 | トラックバック:0
ラストラン
2010-03-10 Wed 17:37

9日出番の10日の明けで
2年10ヶ月に渡る駅員バイトこと、定時社員生活が終了しました。




子供のころからの憧れだった鉄道員の端くれとして、
その最前線である駅員になれたことは本当に夢のようでした。


駅の中で寝泊りするという、普段じゃ絶対できない経験ができ、
その中でも憧れであった「聖蹟桜ヶ丘」(響きが良いw)
に勤務することもできて最高でした。



出番数自体は他の人より全然少なくて
交代で迷惑をかけることばかりだったけど

同じ釜の飯を食い、同じ屋根の下で寝て泊まる
という生活で、社員さんや仲間たちと深い交流ができたと思っています。


他のバイトだとバイト多数の中に社員がポツポツって感じなんだろうけど
駅員の場合は大多数の社員の中にバイト(学生)が混じるかたちなので
バイトの割には仕事に対する責任も大きく、
そして社員さんたちと話すというのは、非常に有意義な時間でもありました。


その会話の中で就職先の参考になったり
クレーマー(クソ研究室のアホ上司のこと)の対応方法を学んだりw、

なにより多くの人の様々な人生観を学ぶことができました。



最初は接客業なんて自分には無理だと思っていたけど
いろんな出来事を通じて
心のそこから、お客様・他人の幸せのために貢献できるって素晴らしいな
と思えるようになりました。

大学では何一つ成長しなかったけど
このバイトで得られたもの、人生に及ぼした影響というのは相当大きいと思います。


自分が配属された地区は5駅を担当していて
その中でも新人育成用とかベテラン用とか
仕事の出来不出来で、勤務できる駅が変わっていったんですが


仕事の出来としては先輩たちには遠く及ばないですが
最終的にはその5駅全てで勤務できるようになったことは
自分にとってかなり嬉しかったです。



最後の勤務は人数が最も多く、
新人が必ず最初に研修を受ける駅、高幡不動。

遺失物捜索、終車対応と他駅とは違い
イベント満載な駅で最後に相応しい駅。


自分は聖蹟桜ヶ丘が最も好きな駅でしたが
最初と最後を締める意味でも、最期に相応しいのはやはり高幡不動。


クレームを受けたり誤案内でヒヤヒヤしたり、
誤清算して社員に怒られたりした
改札も今となっては名残惜しい場所。

最初は居心地の悪かった食堂や事務室もいい思い出。


鉄ちゃん的な視点でも
人身事故とかのトラブルでてんやわんやしたり、
SR無線にヒヤっとしたり、
ホームで指差確認をしたり、
入線してくる列車に対して敬礼をすることも
もうないかと思うと、すごく名残惜しい
(やってもいいけど、私服だとただのキチガイなんで…)





降雪の影響もあり、それなりに慌しく仕事をしているうちに
特に感慨に耽ることもなく最後の勤務も終了。


でも勤務後、上がるときに助役さんから

「ギョ。お疲れ。」

と言われたときには、ブワッとこみ上げてくるものが・・・!!




研究室という陰鬱な生活の中で
生きる価値として存在してくれた駅員バイト。

すごく名残惜しいけど
そろそろ社会人としての責任も果たさにゃらなんわけで
4月からはようやく
空港という駅に近い場所を舞台にして
社会人生活が始まります。


駅員生活の中で、僕と関わりのあった全ての人に恩返しできるように
がんばって行きたいですね。。




だらだら長くなったけど
とりあえず今から九州行って来るわ!!!!!!!!

別窓 | イベントっぽいの | コメント:0 | トラックバック:0
なんぺーラストラン
2010-03-08 Mon 17:39

いよいよ駅員勤務も残すところ2勤務。

昨日、日曜日はなんぺーのラストランでした。



なんぺー駅は僕らの管区ではバイトで入れる駅の中で
最も責任の大きい駅で
ベテランのみが入れる駅。

初電前の巡回からシャッター開け、各機器の起動など
一つでもミスれないうえに
一人でなんでもこなさなきゃならない駅。


とか言ってるけど特に特殊なことは必要なくて
普通の人間なら問題なくできるんだけどねwwww



週2しかやっていない僕が
何故その駅に組み込まれたかは謎ですが光栄なことです。





その駅で今の内定先の会社から内々定通知を受けたのも
一生忘れないと思います。





勤務後は、桜で最もお世話になった人であり
駅員の中で僕が最も尊敬しているK元助役の下に挨拶に。


K元助役は半年前に定年を迎えて、今では管理職から開放され
OB社員として乗降客の少ない某駅でのんびりと駅員やってます。




「クレームの応対とかの面倒ごとは全部俺に任してくれていいから、
その代わり改札関係はミスらないでくれよ?」

という発言には正直惚れましたwww

さりげない器量の大きさが、上司のあるべき姿だなぁと。



1時間近くたっぷり談笑してきましたさ。





さていよいよ駅員バイトも残すところあと1駅のみ。


小さいころから憧れていた鉄道員という仕事も
あと1勤務を終えれば、夢だったかのように感じるんでしょうか?


でも1駅1駅ラストを迎えるたびに社員さんたちから
社会人になっても頑張れよと励ましの言葉を頂きます。

幼い頃の夢の駅員は終わるけど
もう一つの夢でもある航空業界で、社会人が始まるわけですね。




次回のラスト勤務。
いつも以上に気合入れて行きたいと思いまふ。
別窓 | 興味あるやつ | コメント:0 | トラックバック:0
ゴールドエクスペリエンス
2010-03-05 Fri 19:57

ども、ども、ども


大変お久しぶりです。


先日修論とかいう紙クズを突きつけてやりました。


後日二日酔いでそのまま大阪へ。


ニュースで賑わったかは知りませんが
500系のぞみが東海道区間から撤退とのことで

その惜別乗車のために。


往路も500系のぞみにすりゃ良かったかなとか思いつつ
新宿12時発のスーパーあずさから松本で
大阪まで直通のしなの16号で大阪へ


7時間の乗車時間だったけど物足りないと思える自分すごい。



大阪では時間が全然なかったけど聖地巡礼で
夙川やら甲陽園前やらへ。


ええ、ハルヒです。







そして翌21日に500系のぞみで東京へバックした後バイト…

バイト明けの22日に実家へダイブして23日からは





イタリアー



ヤローばかり8人で
ローマ→フィレンツィエ(&ピサ)→ヴェネチア→ミラノ
を回ってきました。




時系列で書くと大変なことになるので


テーマ別にまとめましょ




JOJOの舞台として


ローマ、ヴェネチアあたりはまさにJOJO第5部の舞台!!


ちゃんと予習して行きゃ良かったと反省しつつ
カメとジッパーのみ持参。

具体的にやったことは

サン・タンジェロ橋でジョルノvsディアボロ

ヴェネチア・サンタ・ルチア駅前での
ミスタ(セックス・ピストルズ)vsギアッチョ(ホワイト・アルバム)
サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会での
ナランチャ(「行くんだよォォォオオ!」のとこ)と
ブチャラティ(エレベータ内部と教会の石柱でのスティッキー・フィンガーズ発動のとこ)


あたりをやってみました。

いや~↓のURLで答え合わせしてみると
一致しているところが一つもねぇぇぇェェ!

ジョジョ立ち教室inイタリア

むしろ答え合わせして赤面したっ!


せっかくのイタリアなのに
一人を除いて仲間全っ然ノってくれないので
そういう意味でも消化不良…

せめてカメラマンぐらいはちゃんとやってくれっての!

ちなみにサンタ・ルチア駅前での
ミスタvsギアッチョの再現中は現地人に失笑されていたそうな。


天使と悪魔の舞台として

「ダ・ヴィンチコード」の続編の「天使と悪魔」の
舞台はまさにローマ、そしてヴァチカン。

映画は見てないけど小説で読みました。

物語の舞台となる
ヴァチカン・サンタンジェロ城・隠し通路・四大河の噴水(ナヴォーナ広場)
パンテオン・ヴィットリア教会
を率先して巡ってきました。

芸術や歴史に関する教養がカスなのでこういう回り方しかできません…

あとサンピエトロ大聖堂の入ってすぐ右にある
ミケランジェロのピエタ像は「深夜特急」の舞台としても出てきたので
そちらも念入りに拝見。


しかしまぁなんというか
ミケランジェロ・ベルニーニ・ラファエロ
といった超有名(らしい)芸術家の彫刻が無造作に置かれているあたり
ローマってのはすごい街だと思う。


カトリック総本山として

ここまで出てきた教会内にはもちろん入りました。

教会内の厳かな雰囲気というか、聖なる場所としての雰囲気は圧倒されるものがあった。

本物のクリスチャンと思われる人が
十字架を切ったり跪く姿を見ると
観光としてきているこちらが申し訳なくなるような感じ。

回りに合わせるとかの生半可な気持ちで
見よう見まねで十字架を切って良いのだろうか。
ちょっとした葛藤があったけど、結局申し訳なさが先行して
十字架やら祈りやらはせずに終わった。

自分は無宗教だけど、宗教を信仰する者にとって
教会、特にサンピエトロ大聖堂はどのような思いを抱いているんだろうねぇ。


そんな教会で声を出して笑っている日本人、
というか僕の仲間の一人を見たときには日本人として本当に恥ずかしくなった。



ていうか!!!!!
市民の9割がカトリックで、
その総本山があるローマの治安が悪いってどういうことだよwww

スリ、置き引き、窃盗をしても、祈れば何でもかんでも
神が許してくれると思うなよwwww

それだけは言いたい!


イタリア国鉄

正しい乗車券を持っていないと即罰金。
乗り越しとか後払いの考えも一切認めない。

そんなステキ仕様なイタリア国鉄。


イタリア上陸直後のローマ空港→テルミニ駅
でのる電車を間違え、早速罰金を喰らうという洗礼を受けました。

一応抵抗したんだけどね。
「駅に案内なかったぞ!」と言ったつもりが、向こうには
「罰金なんて書いてない」と受け取ったらしく
きっぷの券面を2回ほど見せられました。

俺の英語ヘタレ…


まぁ抵抗して勝つ気もなかったけど、
一応「日本人だからって黙って罰金払うと思うなよ」というささやかな抵抗でした…
でも間違いは間違いだかんね…


都市間の移動は全て鉄道なうえに
ピサに行ってみたり、ヴェネチアではホテルからヴェネチア本島まで
一駅電車に乗る必要があったので乗りまくり!

後半はシステムにも慣れてきました。


出発10分ぐらい前まで発着ホームが分からないのもご愛嬌w


REG(レッジョナーレ=日本でいう近郊普通列車)
ESC(エウロスターシティ=日本でいう特急)
AV(アルタ・ヴェロチタ=日本でいう新幹線)
と各車種の差異と料金差も余裕ですwww

鉄ちゃんとして語りたいことはあるけど今回は省略。


飯ウマー


イタ飯うめぇぇぇぇ~~~~

ピザにパスタ、チーズに生ハム、コーヒー、ワインと
どうしてイタリアの飯はこんなにも安くて美味いのか!!!!!!


イタリアでコーヒーを注文すると必ずエスプレッソが出てくるのも
一つ学んだこと。

あとカフェでの金の払う順序が違って怒られたり
パニーニ(サンドイッチみたいなやつ)のメニューがない店は
自分で挟むものをチョイスできるとか
向こうのシステムに慣れるのにちょっと時間がかかりました。


でもこういうのに順応できると
現地人の仲間入りできた感じでちょっと嬉しい。

そのために日本語はもちろん
英語も通じないような店にブッ込むと最高ですな!


そしてイタリアにはファーストフードが異常なまでに少ない。
裏返すと個人経営の自国料理や自炊で十分間に合っているということかもしれない。

たしかにどこもかしこもメチャクチャ美味いし、それでいて安い。
そしてピザ、パニーニ、ジェラート、ビール、ワイン
を扱うBAR(バール)がそこらじゅうに
あるからファーストフードチェーン店の入る余地なんてないのかも。

イタ飯は日本でいう駅そばのような感じでどこに行っても
一定以上のクオリティと安さをキープしていて本当に最高。



イタリアの風土

イタリア人はおしゃべり好きで
相手に言葉が通じなかろうがコミュニケーションを図ろうとすることで有名だが
全くその通り。


観光地ばかり行ったせいもあるけど
英語もロクに話せないうちらにも暖かく接してくれた。

言葉が通じなければジェスチャーでもなんでも使って教えてくれた。
裏返せば日本人はコミュニケーション下手だよなぁ~と。

正直外国人との会話の7割はジャスチャーで通じるものだと思うのだけど
そのジャスチャーが小さくてただキョドってる風にしか見えない。


それとローマ時代以来、都市国家として成長しただけあって
都市と田園部の差が明確。

鉄道が総じて高速運転するのも理解できる。
(リッジョナーレでも130kmは軽く出してたと思う)


そんでもって都市自体もコンパクトな都市が点在しているから
国としてはいい形だと思う。
その他ヨーロッパやアメリカもそんな形だけど
日本の東京一極集中型は本当によくないと思う。

地方の衰退と東京のパンクとで良いことが何もない。


ちなみにイタリアでナンパされなきゃ女として認められないとか言われるけど
漢ばかりで行ったのでそればっかりは検証できませんっ!!!!!


英語を見たときの安心感は異常

今回は友達と一緒だったので一人旅のように日本語に枯渇することはなかったけど
その代わり現地人の意思疎通や案内がかなり難しかった。


イタ語なんて挨拶と数ぐらいしか知らないから
自分の意思を伝えることもできない。

案内も名詞は英語に近いものがあるけど
動詞に関しては英語と程遠い単語もあるので、案内が読めん。

良いのか悪いのか、プラスかマイナスなのかすら分からないと
間逆の行動をしかねないし。


そんな中で英語を見ると本当に安心。

これは今まで感じることのない気持ちだったけど、英語でこんなにも安心するとは。


会話でもこっちから「英語話せますか?」と聞くほどでまさに英語は世界の公用語なんですね。

(ただ、こっちから聞くとほとんどNOで、英語を話せる人は向こうからこっちに聞いてきました…orz)



そしてその英語が聞き取れるっ!!!


半年前にカナダ行ったときより格段に相手の言っていることが分かる!!!
「分かる!!私にも英語が分かるぞ!!」
と、シャアのような言葉が出てくる今日この頃。


あれ、俺英語上達したんじゃね????


と思ったのもつかの間。

ようはイタリア人にだって、英語は外国語であって
簡単な単語と文法を使ってゆっくり話しているに過ぎないわけで…

そりゃ聞き取れるわな…

それは帰りの飛行機(ルフトハンザ=ドイツ)でも証明されました…orz



でも、まぁそんなヘタレでも
英語で意思疎通ができたのはそれなりに嬉しかった。


他の仲間たちのように「あうあうあー(^ρ^)状態」にならなかっただけでもよしとしよう。
仲間の何人かは、仲間同士の会話では無駄に英語を多用するのに
現地人との会話になると途端にヘタレになる人多数ですたwwww
(まぁ海外経験の少ない人は仕方ないけどね。)



ウン、せめて英語くらいはちゃんと勉強しよう。







というわけですんげー楽しかったー!

さて、残る学生生活も1ヶ月切った!!
後は国内一人旅を一発かましたらようやく社会人なんだなぁ~

海外一人旅をもう一発かましたくなったけど
それは社会人になってからだな。

少なくともこの腐った2年間よりかは休みが多いはずだから。
別窓 | 旅行記 | コメント:0 | トラックバック:0
| ちょっとそこまで |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。