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18きっぷ旅行記 4日目
2006-08-31 Thu 22:10
この日の行動は寸前まで迷っていた。

本当は北陸方面、金沢へ行きたかったのだが出発直前に名古屋の友人から電話がありその日はヒマだというので予定を変更し名古屋へ行くことにした。というか北陸に行くと乗り換えの余裕がなさ過ぎるのだ。名古屋ならかなりゆとりがあり途中下車することも可能になる。
というわけで更にゆとりを作るべく早めに起床し最後のさぬきうどんを堪能する。この店は茹でるのもセルフでいい体験になった。そして10時前発のマリンライナー20号で岡山へ向かう。一昨日とは違う日中の瀬戸内海も穏やかで良い。
そんなこんなで岡山に到着。岡山-姫路間は各停の本数が限られていたが、今では赤穂線経由・播州赤穂乗換えのルートも出来た。これも新快速の運転区間が拡大した恩恵である。でも僕は正攻法どおり山陽本線経由で関西を目指す。車内は旅行客で溢れかなりの混雑だ。途中からなんとか座れたがまだまだ立客も多い。一列前に座るおっさんはこれから各停で熱海まで行くのだと言う。静岡で一泊するとはいえその行動力に、話しかけられていた女性グループも驚いていた。岡山-相生間は1つ1つの駅間が非常に長く人家もまばらだ。本数が少ないのもうなずける。途中の上郡では智頭急行が分岐するので是非見たかったが見事寝ていた。前回もこの区間は寝ているのでホント進歩のないヤツである。終点相生では播州赤穂からの新快速が接続し、満員電車の乗客は今度こそ座ろうと殺気立つ。まぁ今までのが4両で新快速は8両だから確実に座れるのだがやはり窓側を取りたいのが人情というもの。僕は客の少ない最後尾へ行ったため難なく窓側をゲットできた。新快速相生から早くも120キロ近いスピードで播磨路を疾走する。西明石を出ると本領発揮で130キロ運転となる。レールの継ぎ目が少ないので振動は少ないがやはり狂ってると思えるような速度だ。このまま乗っていれば米原手前まで行けるし15分待ちで後続の新快速に連絡すればすぐ米原まで行けるのだが、途中新大阪で下車し野暮用を済ませておく。そういえば朝も昼も食べていないが、気にせずまた新快速に乗り込む。一眠りすればもう米原は間近だ。
ここで大垣・名古屋方面に乗り換えるわけだが大誤算発生。米原からの列車には30分近くあるのだがもうホームに人が並んでいるのである。うっひゃーーー!
駅前の散策とかをしてる場合じゃないようだ。急いで並び始める。陽が傾きはじめ屋根の意味がなくなる。暑いなか待つこと30分。ようやく新城行き特別快速が入線。こちらは途中まで4両なのでさっきの新快速に乗っていた人+αが全員座れるはずもなく結構な立客を出していた。
ちなみにこの特別快速のほか、中京圏には新快速も走り西日本と同じかそれ以上のグレードのクロスシートを装備している。JR東海も西日本も2日目に乗った九州もグレードの高いクロスシート車を投入してくれるのは本当にすごいと思う。どっかの東日本さんとは違う。
電車は関ヶ原を越え、大垣、岐阜と通過する。岐阜-名古屋-豊橋では名鉄と全面的な競合区間であり、かつては名鉄が圧倒的シェアを誇っていたものの、近年は新快速の120キロ運転や新快速増発でJR優勢になってきている。10月1日のダイヤ改正では朝夕の新快速・特別快速の増結・増便がアナウンスされていて名鉄側としてはかなり危うい。そんなこんなで名古屋に到着。本日最初のご飯、きしめんを食べる。
その後友達に連絡を取ったがまだ時間がかかるらしく適当に潰しててという。是非潰させていただきます!さっそく名鉄名古屋駅に行き名鉄の神業を拝見する。名鉄名古屋は4方向以上からの列車が集中し、狭い構内で各方面の列車をさばいている。ちょっと窮屈なので隣駅の金山に移動するが、いやはや本当にすごい。19時台だと3分間で各停と急行を2本出した後の豊橋、常滑方面は、05分発 全車特別車中部国際空港行き快速特急、08分発 一部特別車豊橋行き特急、10分発 一部特別車中部国際空港行き特急と立て続けに特急が出て行ったり、その後も1~2分おきに各方面へ各停・準急・急行・快速急行が出て行く。車種も種別も行き先もバラバラなので見ていて飽きない。気がついたら1時間も経ってしまっていた。友達の連絡はまだ来ない。なんとなく名古屋へ場所を移し何か食べようかと思っていると友達から電話が来た。一宮へ来いとのこと。JRでも同じ駅へ行けたのだが、何故か名鉄のほうが本数が多いような気がして(実際はほぼ一緒の15分ヘッド)名鉄で一宮へ向かう。待っていたのは小学校以来の友人R氏とその友人O氏とレガシィ。そのレガシィはO氏のものなのだが乗り込ませてえばあとはその二人任せだ。O氏が「行くか」と突然言うと信号でポールポジションを取り、青になった途端アクセル全開!水平対向エンジンがうなりをあげ、4WDに280馬力で引っ張る。こんな急加速は今まで体験したことがなかった。ジェットコースターもびっくりなGのかかり方である。2世代前のレガシィでこの加速なのだから、現行インプやランエボはどこまですごいのだろう。片側1車線の一般道なのにメーターは140キロ出してる。ぬおおおおお~! この走りの後RとOは車談議。やっぱり○○のブースト圧がさぁ、だのサスの調整がさぁだの話している。一部付いていけない内容もあったが正直こういう話が出来てうらやましいと思う。今の僕にはそういう仲間もいないしそもそも自分にお金がないから車のパーツ替えなどできない。
「僕にとっては」刺激的な走りで倉庫街に着く。ここが車の改造しているお店らしく他にも何人かRの仲間がいる。Rのマイカーもそこにあった。しばらくその連中は話し込んだところで飯に行こうかと。5人なのに車3台で向かうという豪華さ。社会人は違うねぇ~
遅い夕飯を食べ腹も膨れたところで・・・
ここから先は自粛。まぁパーカー(パトカー)の顔を伺いながら深夜2時までウロつくなんてそうそうできることじゃないって…
その日は一宮から弥富へ移動した後、Rの家のある豊田まで行った。リミッターかかる180キロオーバーとか初体験でした。なんせ電光板の「○○まで○分」の半分の時間で着いちゃうんだから。結局その日は豊田のマンガ喫茶に宿泊。


5日目に続く
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