The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
10年前の自分との約束
2007-08-10 Fri 22:03

碓氷峠、横川-軽井沢間11.2km
JR最急勾配の66.7パーミル(1000m進むと66.7m高くなる)
が存在し、
1997年9月30日をもって廃止された区間。



今日はその横川、碓氷峠に行ってきました。




なぜ今日なのかと言われると

ちょうど10年前、
1997年8月10日に当時中1だった僕は
廃止区間を見届けるべく碓氷峠に行ってきたんですよ。


たしかその時に節目の年には
また碓氷をに来ようという誓いを立てたような気もするんですわ。



そして今思い返してみれば、その碓氷探訪が


人生で初めての一人旅




時間調べたり、切符手配したりも全て自分でやったのは
おそらく碓氷探訪が初。
鉄道好きな割にはちょっと遅いけど…


当時は旅行という感覚はあまりなかったけど
その後痛烈に味わった疲労度はやっぱり
「一人で遠くに行った」証じゃないかなと。


その自分にとって始まりとなった日に
同じ場所を巡礼しようというわけですよ。





詳細(旅行記?)は後日書くとして軽くダイジェストを。



あのときと同じ日、同じ場所・・・


10年ぶりに降り立った横川は天気も当時と同じ超晴天に
当時と変わらない妙義山などの山々。

たしかに10年前のこの日に同じ場所に立っていたんだなぁ
なんて感慨にふけってみる。


でも駅の様子は大変化してて
当時の峠を上り下りするためのシェルパEF63が行き交い、
緊張感に包まれてきた駅はすっかり静寂の中。



そして同時に鉄道文化むらを開業させ、
町興しに成功してちょっと観光地化した雰囲気も。



前回の碓氷峠探訪では横川-軽井沢を3~4往復したんだけど、
今回はなんと!




碓氷峠を途中まで歩いて登る!!







といっても40年間ぐらい前に廃止になった旧線が
遊歩道として整備されているので

横川-軽井沢の中間点(=熊ノ平信号所)の少し手前、
碓氷第三橋梁(通称めがね橋)まではラクラク行けます。


碓氷第三橋梁以降は歩道のないうえに走り屋が飛ばしまくる
国道を歩かないといけないんで中止。


そのラクラクな碓氷第三橋梁までを歩いてきました。




そんなわけで晴天の中、峠登りを開始。











とりあえず碓氷峠をナメてました。
最大傾斜66.7パーミルは
滑りやすい鉄道にはすんごく大変なのはわかっていたけど
人間が歩いてもあんなに苦労するものとは思わなかった!



10年前に旅の疲労を味わったけど
今回は峠のツラさをたっぷりと味わいました…



ピーカンに晴れていたのも疲労度を何倍にもした要因だわな。


碓氷を満喫するの図

でもめがね橋下で峠の釜めしを食べるなんて
なかなか幸せでした。

(重い釜めしを持って行くのが大変なんだコレが)





ちなみに今回は往路が
稲田堤(205系)→府中本町→快速むさしの号(115系)→
大宮(211系)→高崎(107系)→横川




帰路も

横川(107系)→高崎→特急水上・草津6号(185系)
→上野(209系)→神田(201系)→新宿で


上野→神田の京浜東北線を除けば全行程、国鉄型車両!



距離は短くても国鉄型ってだけで旅情はたっぷりです。



これで信州色だったら文句はなかったな


快速むさしの号がミソやな。




碓氷峠の徒歩中の写真とかたくさん撮ったんで
それの掲載も含めまた後日に詳しく書きます。

どうしても天井の明かりが白くなってまう



久々のネタだし(w








ちなみに


しっかりとタンクトップ焼けしたうえに











今日だけで体重が3kg落ちました。








おまけ
ボボボボボボボボボボ

スポンサーサイト
別窓 | 旅行記 | コメント:0 | トラックバック:0
<<E缶3本使用 | ちょっとそこまで | 川遊びしてぇ>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| ちょっとそこまで |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。