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沖縄旅行~ダイジェスト~
2007-09-26 Wed 01:26

どうもどうも。

バイトの影響やらでどうしても更新空いちゃいますね。


まぁ軽~く沖縄行ったときのことのダイジェストでも。
PCの調子が最悪だから写真の取り込みがままならないのがツライ…





1日目

独りで羽田空港をブラブラしたかったので早起きするも
ニコニコ動画に捕まってしまいそんなに早くでることが出来ず・・・


羽田で第1・第2ターミナルを巡る。
ん~やっぱ飛行機とか空港の緊張感はいいなぁ~

仲間と合流して手続きを済ませてやがてボーディング。
さすがは569人の定員満席だけあってすごい人数。

機材はANA 747-400DのJA8955.
ん?これって一度国際線仕様にコンバートされた後、
再度、国内線使用に改造されたやつだっけか?

どうでもいいね。
ドアクローズ&プッシュバックから約12分後の
13:37ランウェイ16Rからテイクオフ。

15:10にディセントを開始して
那覇空港ランウェイ18に15:41ランディング。

懸念されていた雨も降っていないようでなにより。




・・・ここまで書いてなんだが全然ダイジェストになってないね。
もっと簡潔にしよう・・・・・・




というわけで1日目は手堅く首里城を巡るだけで終わり。
ただデジカメをレンタカーの中に忘れたために何も撮れず…
友達の写真を邪魔することにひたすら専念。

冷静にウザがられる…orz




2日目

那覇から80km北の「美ら海水族館」を目指す。
途中ワイパーを動かすのが無駄なくらい激しいスコールに見舞われたり、
アグレッシブな走りをする女2人組のキューブ(レンタカー)に遭遇し、
普段は快適かつ安全な走りしかしない僕も
ちょっと頑張って50km以上に渡ってデットヒート!

後になって知ったことだけど、この「美ら海水族館」って
なかなかにすごいところなんだね。
「飼う」というより「自然界がそのまま移ってきた」に近い状態らしい。

群れる熱帯魚は美しいけど、群れる男6人はキモイ!!



水族館の後は離れ小島の瀬底島で海水浴へ~

白い砂浜!
青い海!
ビキニのねーちゃん(笑



ということで1人海へダッシュを駆けるも付いて来たのは
5人中1人…

残り4人はすんごい白けた目で僕らを見るわけで、
なんだかなぁ~orz orz


いや、でもマジでキレイだったよ!
またデジカメを車に置いて来たから撮ってないけど、
水中も本当に良く見えて見事なまでに白!アンド青!
日本とは思えないぐらいキレイな水ですよ!


疲れ果てたところで帰路へ。

時間も中途半端だったのでここは強く押し切ったモン勝ち。
「夕陽見てぇ!」と強く言い続け、帰路は高速から反れて
沖縄の西岸、万座毛という名所に日没までに間に合わせる!ということに。


結局、どう考えても間に合わなかったので
僕らの車だけ途中の砂浜で駐車して夕陽観賞
夕陽がしぃずぅむぅ~

反射してる海面がうっすら水色なのが分かるかな~?
雲がかかっていたけどきれいでした~
ヤロー二人で青春(w

ヤロウ2人で青春(笑



すっかり暗くなった後、万座毛へ向かった僕らを待っていたのは
遅くて不機嫌になっていた、残りのお三方でした(w


帰って夕飯食った後、1人で街をブラブラ~
これが唯一のゆいレーール

元から沖縄はエキソヂックな感じだなって思っていたけど
夜はさらにエキソヂックさが増すね。

なんでだろうと思ってたら、街灯がオレンジなんだね。
これだけでも随分雰囲気が変わるわ。



3日目

この日は午前がフリー、
というか僕が1人で沖縄県唯一の鉄道「ゆいレール」に乗りたかったので
ゴリ押しで自由行動にしてゆいレールに乗ってきましたさ。

沖縄にあるだけあって、日本最南端の駅と日本最西端の駅があるんですよ。
これは要チェック。

JR最南端も行ってみたいな

日本最南端は那覇空港駅から1駅の「赤嶺駅」
モノレールとはいえ鉄道であることに変わりはなく、
なんとなく感慨深い気分…



九州での最西端は松浦鉄道にあるんですよ

日本最西端の駅は「那覇空港駅」

思いっきり沖縄の玄関口なんだけど、でもホームに立つと感動します。

これより西の鉄路はない

ケータイで撮ったからすごく見にくいんだけど
鉄路が途切れた向こう側に広がるのは青い海!

「ああ、これ以上鉄路は延ばせないんだな。
 本当にここが日本の鉄道の西の端っこなんだな」って実感します。

ここから市街にターンしてかの有名な国際通りをかき回して
泡盛のおいしい飲み方とかを伝授してもらったりしてホテル着、

こっからは「青の洞窟」でのシュノーケリングに向け
クルマのお迎えが。

全線一般道で行ったので沖縄独特の町並みを味わいつつ
シュノーケリングの現場へ(土地名は忘れた)

初体験だったけど、いやぁ~マジですごい!
青の洞窟は本当に感動的な光景だったし、水中には本当に熱帯魚がウヨウヨ!

水族館みたいに高密度な熱帯魚が本当にいるんよ。
エンゼルフィッシュ(と思われるもの)とか
クマノミ(+イソギンチャク)とかも見れて大満足。


この自然はいつまでも大事に守っていかなきゃいけないね。





話はぶっ飛んで、ホテルに帰還。

また他の友達は空いた時間でTV見たいとか免税店に行きたいといい、
どれも自分の望むものではなかったのでまた単身で
街をブラブラ~~~

午前に買ったゆいレールの1日乗車券もまだ使えるしね。
とりあえず終点の「首里駅」から夜景と夜空を眺めながら1駅分散歩。

沖縄って島で他に大きな明かりを発するところもないから
半月でも星はかなり綺麗に見えるんですよ。

今晩の飲み屋でも探すべく(他に誰も探さないし)
また国際通りに戻って土産を物色しつつ徘徊。




するとどっかで見たことある、ミミガーというか豚…
試しに電話をかけてみると案の定取り出すミミガー、じゃなくて豚…


うおおおぃ!

サークルの後輩じゃねーか!!



どんな確率でバッタリ会うんだっ!



あまりの衝撃度に超ハイテンションに。
いやぁ~気まぐれな散歩のクセに恐ろしい奇跡を起こしますなぁ。



まぁこれがベタなギャルゲーみたく「あ、あのときの!」
って女の子との再開とかだったらいいんだけど
中途半端な運の使い方だなぁ~

ところで再開ってことはその前に何かしらの事件を
起こさなきゃいけないわけだよな?(w 



その後は探し出した飲み屋でしこたま飲んで
(ロングアイランドを2杯イッキした時点で)二日酔いを確信しました。


3日目

案の定の二日酔い・・・
旅行先で二日酔いとかマジでありえないんですけど。


時間さえあればいくらでも行きたい場所はあるのに、
自ら行動不能に陥るとは…



バッチリ寝坊してその日は帰るだけとなりました。

帰りはANA 777-300
例のハイデンシティ仕様だけどよく見るとシートは
747-400Dと同じじゃね?

14:55にプッシュバックを開始し、15:06にはランウェイ36(?)からテイクオフ。

機長からのアナウンスによると那覇―羽田は約1900km
その放送を聴いて、あぁ遠くに着たんだなぁと実感しながら一路羽田へ。


富士山を左手に見ながら16:54ディセント開始
木更津を経由し東京湾を回るかと思いきやそのまま直で
羽田空港ランウェイ34Rに17:07タッチダウン。





いやぁ~ダイジェストも難しいもんだね。
端折ったつもりだけどかなり長くなったわ~

とにかくいえることは沖縄の自然はめっちゃキレイだってこと!
田舎道や海岸沿いをゆっくりサイクリングできたらさぞかし幸せだろうな。




あとこのPCの反応の鈍さはどうにかならんか?
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