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ぶらり18きっぷ旅・秋味~ダイジェスト~
2007-10-02 Tue 23:29

そんなこんなで旅行行ってまいりました。

「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」ってやつで

効果は例年の青春18きっぷと同様で期間だけが3日間になってます。



まぁどこ行くべかなと考え思い立ったのは「北陸」



深い意味はあるけどここではあえて理由もなく、と言っておこうか(w



ではダイジェストで。

とりあえずルートだけ言うと

1日目

上野―(高崎線快速アーバン)―高崎―(上越線)-水上-長岡

-(信越本線)-青海川-直江津-(北陸本線)-富山。



2日目

富山-富山ライトレール-(北陸本線しらさぎ6号)-高岡-(城端線)-城端-(城端線)

-高岡-(北陸本線)-金沢-動橋(いぶりばし)-敦賀

-(湖西線 特急雷鳥38号)-大阪-(東海道線 新快速)-米原-大垣-岐阜-大垣

-(快速ムーンライトながら)-東京



ってな感じです。



2日目は本当に自由でした。




旅行のはじまりは大体がムーンライトながらだったけど
今回は普通に朝に出発。

慣れないことなのでいきなり電車を1本はずしてしまい上野駅で猛ダッシュ!


階段降りたらグリーン車の場所(しかも211系の平屋車)だったので勢いでグリーン券購入。



いやぁ~まんまと東日本の策略にはまっているなぁ…

東日本以外で普通に提供されているサービスにわざわざ金払わなきゃいけないってのはくやしいけど、まぁ勢いだからしょうがない。

てか2時間もロングシート嫌だし。



快速アーバンで一路上越へ。

高崎からセミクロスの115系にバトンタッチして更に山奥へ。

モーターを唸らせながら山間を蛇行していくのは山岳路線の醍醐味。

上越線水上以北


雨も降っていて山奥へ行くムードは十分。



そうして水上着。

水上-越後湯沢は列車本数が異常に少ないのだが、この日は臨時で水上発長岡行きがあったのでこれを利用。

この臨時がなかったらきっと別ルートを行ったはず。



さっそく湯檜曽-土合にはループ線があるのだが

「ループ線が見えたっ」と思ったとたんトンネルに突入。

どうやら下り線がトンネルでぶち抜く側みたい。

清水トンネルでぶちぬくということは土合駅は噂の超地下駅。

駅舎に出るまでに450段近い階段を上らなきゃいけないとか。もちろんエスカレーターもないし無人駅なので助けも呼べないので、降りるにはそれなりの覚悟が必要。



清水トンネルを抜けると分水嶺を越え、上越側に出る。

そしてうとうとしていると長岡に到着。



ここでは1時間待ち時間があったので駅前をブラブラ…

米で作ってんの?と突っ込みたくなる「こしひかり越後ビール」を購入して今度は日本海沿いを西へ。



と、思いきや途中下車。

約3ヶ月前の柏崎地震で土砂崩れが発生した青海川駅で降りる。

約2週間前に復旧したばかりで災害発生当初はまさかこんなに早く訪れることができるとは思わなかった。



青海川駅は日本海の絶壁にへばりつくような駅で「海に一番近い駅」としても有名。

あいにくの雨だったが僕の滞在している間にどんどん天候は回復。

雨は止み、少し晴れ間が見られるくらいにまで!



なんか18きっぷ旅すると毎度毎度天気の運がいい!

(3月の旅行では砂丘では晴天、テンション低いときに雨、東北では吹雪、でも観光中は晴天という運の良さ!!)

おーーうみぃーがぁわぁ~


本当に海が間近なんです


1時間の待ち時間も飽きることなく海を見続け、次の電車で日本海縦貫線を西へ。

ちなみに日本海縦貫線ってのは大阪-青森の湖西線・北陸本線・信越本線・羽越本線・奥羽本線を併せた線の総称。
寝台車の改造ですね




この日は富山に着いて終了。





2日目は

富山城に行こうと考えていたのに意味もなく駅前へ繰り出しちょうど止まっていた

富山ライトレール(ポートラム)の越中中島止まりに飛び乗り、越中中島で折り返してみる。

ただ乗ってみたかっただけです。


ライトレールにもあるエピソードが



で、これから富山城に行くには時間が足りないし、次の各停までには30分以上ある…

しかし5分後に「特急しらさぎ6号名古屋行き」の文字…



3分ほど迷った挙句、乗車券と自由席特急券併せて1050円を購入。

時間がないっ!!



発車ベルが鳴り始めたしらさぎに飛び乗り、座ったところですぐ発車。

おぉ、危ねぇ…



高岡まではわずか12分。

いやぁ特急は速い!車窓は同じでも普通列車とはなんか空気が違って見える。



高岡着。

ここも富山市と同じようにLRT(≒次世代型路面電車)の万葉線というのがある。

こちらを軽くチェックしてから城端線に乗る。

高岡からは氷見線と城端線という支線があるが氷見線は冬の晴れた日に富山湾と立山連峰の絶景が見え、城端線は春にはチューリップ畑が広がるという。

どっちもシーズンではないので、おそらく今後乗る可能性の少なそうな城端線に乗る。

特に目的はないけど終点城端まで行って折り返す。



まぁこういう無意味なことが大好きだし、この自由さが一人旅の醍醐味だと思う。

誰か連れがいたらとてもじゃないがこんなアホなことはできない。



高岡に帰ってきて、次の電車まで40分以上あったので高岡古城公園へ向かう。

地図的には楽勝だろうと思っていたら、案外遠い!

途中から早歩き、小走り、ダッシュ、マラソン大会とどんどん加速して行き

汗ダラダラでなんとか発車5分前に高岡駅に帰ってきた。

時間もいい時間だったので息を切らしながらもます寿司弁当とお茶を買う。



肝心の電車は5分ほど遅れてやってきた



晴れた田園風景を見ながらボックスシートでご当地駅弁を食らう。

ますのすしを食しながら


この瞬間はベタながらも「旅行満喫してるなぁ」と思う。





高岡から40分ほどで金沢着。富山・高岡・城端と駆け足で回ってきたので

金沢では逆にボーーーーーーーーっとしようと決めた。



むしろ「観光に来たんじゃなくて旅にきてるんだ!」と自らの意味不明さを正当化し始める。

とりあえず文庫本が終わってしまったのでここで補充。



北陸鉄道やバスターミナルも見終わったので予定より1本早い電車に乗って

どこか変な駅で降りてみようと思い、また駅へダッシュ。

既に列車は入線していた。本当に今回の旅は慌しい…





景色をボケーっと見ているうちに「一面田んぼの駅で降りてみたいなぁ」と思い立ち

動橋(いぶりばし)で下車。



目論見どおり駅から3分で一面田んぼ(刈入れは終わってるけど)になりました。

ここで自作自演の「ポスターに使えそうな写真」を一人で撮りだす。

完全に変態…

一人でセルフタイマーやってるって相当哀しいおバカさんだよな。

まぁその写真は旅行記の完成版のときにでも載せようかなやめようかな。



で、駅に戻って当初の列車で敦賀に向かう。

高校生がうるさい…


今回最っ高の1枚

敦賀までの道中で夕陽がキレイだったので写した1枚。
今回最高の1枚だと自負してます。

時刻表がいい感じよね。




日没とほぼ同時に敦賀着。

ここからは485系の特急雷鳥38号で大阪まで行く。

国鉄色485系の最後の定期運用となった雷鳥の力走を体験すべく130km運転を行う湖西線わざわざ区間に選んだ。



パノラマグリーン車



案の定爆音を唸らせ、ガタガタ揺れながら485系は走る。

新型681・683系を使うサンダーバードに比べると乗車率も良くないけど

やっぱり国鉄型ならではの重厚感は最高!



あっという間の1時間半が過ぎ雷鳥38号は大阪へ。

こっちは普通顔の485系





ここで夕食を軽くとり、ラッシュど真ん中の新快速で東へ。

米原まで立ちっぱなしも覚悟したけど、案外早く座れた。



関が原を越えれば大垣はもうすぐ。

岐阜に寄り道もしつつ、大垣23:19発ムーンライトながらで一路東京へ。



で!東京に今朝5:05着。

家で軽くシャワー浴びたあとそのまま研究室なわけです。






で、まだ終わらない。


研究室でひとしきり寝た、話し込んだ後
「まだ18きっぷの効果が続いてるじゃん」ってことで

高尾に赴き、189系が充当される
中央ライナー6号のグリーン車に乗ってまいりました。
グレードアップあさまそのもののシート




結局ダイジェストとかいいつつ長い!!


写真もデジカメ・携帯共に170枚ずつぐらい撮ったので
まだまだ載せた以外の風景写真も多数!

ま、とりあえず今日はこんなもので


とにかく眠いのです。

ではでは
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