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東北旅行記~ダイジェスト~
2008-01-21 Mon 16:48

ども!

相変わらず研究室からポチポチ更新してます。



まぁ記憶が鮮明なうちに軽く更新しときます。
ガチの文章は遠い将来にでも
なんせ10月の旅行もまだ書き途中だし(だんだん記憶があいまいになってきてるっていう…)





というわけで

18日(0日目)

バイト明け⇒研究室というハードスケジュールをこなしながら
夜に帰宅。

さっさと夕飯を済ませていざ出陣!
友達との待ち合わせ時間は23時なのだが大フライングの19時発。

目的はなんとなく想像つくかな…?




183・189系中央ライナー
っすよ。

通勤客に混じって乗ってきました。


んで、高尾から新宿に舞い戻り、友人Kと合流。
23:09発 快速ムーンライトえちごにて出発!



高崎でえちご撮影~


台車直上のうっさい場所を指定したので
サウンド(一般人には騒音)が堪能できたので大満足☆



19日(1日目)
早朝5時に新潟到着

そのままお隣の快速村上行きで村上へ。

しばし時間を潰して坂町へ折り返す。


坂町からは今回の(僕の中で)メインである米坂線!


念願のキハ52対面


もしキハ40がきたらどうしよう…という不安を吹き飛ばし
見事にキハ52が到着。

行き先表示がサボだし、ドア手動だし。
入り口の段差すんごいし。

なんかようやく国鉄型に出会えたような気がしました。


7:12坂町発。

川沿いと山肌をトコトコ走っていくとやがて雪が降り出す。
2駅ぐらいの場所で対向列車と交換した後、急に風景が一変。


山岳路線並に山奥へ突入。
付近に人家が見当たらないし、川は凍結してるし、積雪も吹雪もハンパない。

友人K共々景色に釘付けですよ。
会話のほとんどが「(雪が)すげぇ…」のみ。


そしてさらに旅情を出すのが
この運用は列車交換はないのに途中駅で5分とか10分とかの停車が多く
その都度に鉄道マニアが外に出て撮影に勤しんだり、一般客は気分転換したりしている。


ただ停車時間を切り詰め、スピードも限界までだして、1分・2分を削っていく
新幹線では絶対味わえない光景だ。

10分ぐらいの待ち時間で

たしか羽前椿に停車中のキハ52系。


途中今泉では山形鉄道の接続待ちで25分の停車。
乗客の9割が一斉に外に出て行ったのはちょっと面白かった。


今泉からは米沢盆地に入り人家も増えてくる。
そして米沢着。


ふと構内に目をやるとそこには国鉄色のキハ58・28系がっ!!

ま、まさかのキハ58・28

まるで夢のような光景!!

国鉄色のキハ28・58に出会えるとは思っていなかった!




米沢では友人Kの希望によりブックオフ探しに…
結局見当たらなかったけど。


米沢からは新庄まで北上していく。
車両は
東北の悪魔こと701系にぶち当たってしまった!

ゲンナリ…

とりあえず寝る。
寝てしまう。


山形での乗り換え時間もわずか2分で車両こそ719系にグレードアップしたが
2両のみなのでキツキツ。

なんとか耐えながら新庄に到着。


新庄で昼飯を調達し陸羽東線で鳴子温泉に向かう。

米坂線ほどではないが山間部をクネクネと走っていく。

中山平温泉-鳴子温泉間の鳴子峡の一瞬の光景に目を奪われつつ
本当に一瞬の光景でした

鳴子温泉に到着。
ここで温泉に入る予定だが時間は1時間しか設けていない。

即効で観光案内所でオススメを聞きダッシュで向かう。

いっやぁ~~いいすね!
鳴子温泉!

成分も濃いというか湯の花が浮いていて
「温泉に来てるなぁーって感じしまくり」


鳴子の町並みも「山間の温泉街」って表現がピタッと当てはまる感じで
すごく情緒ある町。
温泉のスタンプラリーみたいなものもやってて
また来たくなってしまうような温泉街でした。


1時間で入浴を済ませ陸羽東線を2駅戻る。

そこは堺田という駅で分水嶺が間近にある駅。

全国でも珍しく流れてきた小川が二手に分かれ
その分かれた先がそれぞれ日本海と太平洋というダイナミックな場所。

その水にとっては大事な分岐点が小さな集落の無人駅のそばで
ひっそりと行われていることがなんかロマンを感じる。






はずが川全体が雪に埋もれて何もわからねぇ!

ていうか雪が積もりすぎて接近すらままならねぇ!!


とりあえず証拠1

とりあえず証拠2

一応こんな感じのモニュメントはあったわけだが…



ただ電車が来るだけなのに感動してしまいそうです

そうして列車到着。
山奥の無人駅に到着する列車って何か絵になりますな。

まぁ30分しか待ち時間なかったんで大した負担じゃなかったですけど



峡も1日が終わるわけだ

鳴子で乗り換えて一路小牛田へ。
日が暮れていく…今日も1日が終わっていく…


小牛田から東北線…の701系をパスして
後続の快速南三陸で仙台へ。

南三陸4号は小牛田-仙台間ノンストップなうえに小牛田で1両増結するので
確実に座れるという素晴らしさ。
701系がナンボのもんじゃい!


仙台到着後は利久で牛タンを食す。


めっちゃくちゃ美味い!!!!!!





20日(2日目)

2日目にして最終日!早っ!
そもそも仙台には友人Kの要望なので
今日は仙台観光ということで時間をとってある。


起きてまずは「花京院」(地名)でジョジョ立ちとエメラルドスプラッシュをキメてくる。
花京院緑地

花京院スクエア



仙台とJOJOのつながりについて知りたいヤツは
くはココを見ると詳細…というか仙台のアツさがわかるはず。


まぁ下調べして行かなかったから見逃した点はめちゃくちゃ多かったんだが…



電車の都合もあったので
定番中の定番、松島へ向かう。

定番中の定番、松島



実は高3のときに来てるんだな、ここ。
で2時間で仙台へ舞い戻り、またも定番仙台城へ向かう。


城まで直線距離で2kmちょい&山道をガンガン登るわけだが
バッチリ徒歩で向かう。

伊達政宗像
伊達政宗様像




さすがにかなり登っただけあって景色も素晴らしいもの
森の都仙台を一望

やっぱアレだな。
城跡が山の上でそこから街が一望できるってのはいい気分だよね。
鳥取城のときと同じ心情だわ(w



定番を抑えたところで時間もなくなってきたので急いで仙台駅へ。
もちろん徒歩で。



721系シティラビット

快速仙台シティラビット6号で南下していく。


このシティラビット6号から始まるダイヤは1年前の3月に辿っている。
車両こそ違えど流れていく景色はどこか記憶にあるものばかり。

最近こういう写真を撮るのがすきです

いよいよ旅の終焉が近づいてくる。
上野まで351km6時間強で終わってしまう。

流れていく田園風景と喉を潤すビール。
幸せな時間をかみ締めながら福島へ南下。



福島の乗り換えもなんとか済ませ
(友人Kを放置して一人でダッシュ!)

黒磯まで更に南下。

ロングシートに耐えた後、宇都宮からは快速ラビット。
明日から苦行が始まるし楽しい時間はプライスレス!
ってことで金欠の友人Kの分のグリーン車代も払い二人してグリーン車へ。

まぁ普通のシートも余裕で座れたんだがやっぱ最後の行程だしね…


2階席より。上野行き



蓮田で後続の湘南新宿ライン直通便に乗り換え。

さっきは2階席で僕は通路側だったので

今度は1階席で僕が窓側
湘南新宿ラインの1階席より


なんか独特の視界ですね、これ。

ホームで見上げるとスカート覗きと勘違いされるだろ。



そんなわけでそのまま新宿までグリーンを堪能して旅は終焉を迎えました。





あと関係ないけど最近ケータイがフリーズしまくりで
データが飛ばないかすっげー不安…

昨夜なんかフリーズ後に電池パック抜いても30分以上動かなかったからね。
そろそろ機種変なんでしょうか…?
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