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カードキーがヘボい件
2008-06-05 Thu 19:40

わがヘッポコ大学の研究室も
カードキーが換装されました。


最近の風潮に乗って今までの磁気タイプ(パスネットとかのタイプ)から
非接触型(PASMOとかICOCCAみたいなタイプ)に。




でも





磁界が弱すぎる!





財布やパスケースに入れたまま、接触しないで認識できるのが
非接触型の凄味なのに




直接接触させないと

認識しないって

どんだけ使えないんだよ!!






しかもカードの裏表でも認識に差がでるようで
チップが露出してる面を触れさせないと認識しません。


射程距離2mmぐらいか?










ちなみに本来ならこの非接触型マジですごいんですよ。

以下ちょっと真面目臭くて、結構タメになる話。







SuicaとかPASMOとかの類での話ね。


実はICカードの中にコイルが入っていて
自動改札機からは磁界が出つづけてるんですよ。



コイルに磁界がかかると電流が発生するので
その電流を電源にして内部のICチップが起動。

改札機との通信が行われます。


ここでの通信はカード番号のみ。

このカード番号と通過した改札機の番号は
地球上のどこかにあるかもしれないサーバに送られ、


そこでカード番号からサーバ内にある情報を引き出します。

例えばカード番号「2828-0721」は「ギョ」のカードなので
定期券区間が「○~△」「残額○○円」「★駅から□時に入場」

ってわけで運賃が~~~残額が~~~~


って計算処理をして

自動改札機に送り返します。



これが「ピッ」と通過するわずか3秒たらずの間で処理されてます。


これってかなりスゴいと

思うんだけどどうよ??









こんな時間のかかりそうな行程を
ラッシュ時の、あのおっそろしい人数を処理してのけちゃうんだぜ?


ちなみに起点となるカードと改札機との通信だけど
改札機からの射程に入って通信が終わるまでに約1秒かかるとか。

だから財布を接近させてタッチさせるぐらいで
処理が完了できる時間だそうです。

だーかーらー、改札機に「タッチは確実に」って呼びかけがあるのよね。


「みなさまの御理解と御協力をお願いいたします」wwwww





でもこれだけすごいシステムなのに
何も知らないオッサンとかはタッチミスでエラーが出るだけで激怒すんのよね。

まぁ知らないから仕方ないんだけれども…

便利のウラにはいろいろあるわけですよ。



なんでこんなに改札機に詳しいの?
ってそりゃ本職ですからね(駅員的な意味で)




何が言いたいかっつーと
話は戻って研究室のカードキーが使えねーってことです。


いわゆる技術の無駄遣い。
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