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旅を語りたい
2009-12-16 Wed 16:39

某准教授に「3月の学会に出さない?」


とか言われたけど



ちょっと何言ってんのかよくわかんないです







まぁそんなのはさておき

そろそろ卒業旅行の計画を立てて少しは気分を高めないとダメっすね。




3月にゃ友達と行く旅行のほかに一人旅を最後に決行したいですね。

どうでもいいことだけど、今回のメインみたいな話で
自分の中では「旅行」と「旅」は明確に使い分けてます。


旅行はさっと現地に飛んで観光名所を巡って土産を買ってサクッと帰ってくる観光旅行。
普通の人はコレがメインですな。


旅はなんか哲学的なモンが入ってくるというか
行くまでの道中で景色や風土を観察したり、

観光スポットに焦点を当てるのでなく、行った先々で
立ち回りを変えていって現地の生活や風土を体感するモンだと自分の中では思ってます。



最近はこういう旅が好きなひとって減ってるらしいね。
少なくとも今の大学でこういうのが好きな人ってそんなに見当たらない。




読んでる人はとっくに読んでると思うけど
沢木 耕太郎氏の深夜特急

という本は本当に共感の連続だった。

就活を挟んで半年ぐらい放置していた本なんだけど、10月に一気読みした本。


著者の実体験を元にした旅行記でバスだけを乗り継いで
インドからロンドンまで行き当たりばったりの旅をするもの。

全6巻あって3巻になってようやくインドを発つというあたり
旅好きにはたまらなく、常人には理解できない内容だと思う。

バックパッカーのバイブルと呼ばれる本で
これを読んでアジア方面の放浪旅に出て行ってしまう人もいるとかいないとか。



自分はこれを読んで、興奮というより共感の嵐でした。



有名な観光スポットのレビューなんかほとんどなく(ローマでのみあった)
その国、土地の風土、人物に関する観察ばかりで

僕が旅に求めるもの、旅での着眼点とおんなじだったりする。



最初は鉄道に乗りまくりたい!!!!!という動機で始めた青春18きっぷ旅行だけど
今じゃ同じ18きっぷ旅行であっても
ずいぶん考え方が変わったなぁと実感しますなwwwww




嗚呼、旅に出たい…

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